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楽天雑感

パ・順位の遷移

○前半
上位打線・下位打線が打つので超強力打線として一時期は首位に立つ
だが投手陣が踏ん張れない試合が多く、負けがこんでしまう事が多かったのが気になる
・この時期は嶋が捕手をやっている事が多かったので、打線に潤いがあった(前半の嶋は3割うってた)
・だが嶋はリードの傾向として球数が多くなりがちで、投手が長期回投げられない⇒交代⇒調子の悪い投手が打たれる
 こういうケースが多かった
・4月は山崎ホセが大当たり。だが5月以降は湿ってしまい大失速

○中盤
上位打線が低迷。だが下位打線で点がとれるという不思議打線
この時期は鉄平や中島に代表される6〜8番での打点が目立った感じがある
特に中島の、対左投手の点取り屋っぷりは王さんも認めたほど
投手陣はオリンピックの影響からか表ローテと裏ローテがくっきりわかれ、
守る時は点がない、打つ時はそれ以上に打たれるという試合が多く、
表と裏で2勝4敗ペースを終始した。結果必然のようにBクラス下位へいく
・外野手の層が厚くなってきたのが印象的。鉄平・中島・聖沢・横川が目立って活躍をする
・逆にクリーンナップ層の薄さが目立つ。長距離砲を打てる選手が少ないというのが如実に
 中盤の終わりにはセギを獲得した。これが後半戦ではいい影響を生む。あと3か月早ければ・・・
・投手陣は片山・青山を先発に転向し永井を中継ぎ・ロングリリーフとして転向。これは結構よかった
・捕手は藤井や井野が多かった。なぜだろう? どうやら嶋は2軍で一場を調教していたらしいw

○終盤
打線がつながり、明らかに復調の兆しがみえる
特に中軸にセギノールが加わった事での効果は大きい。他の中軸に刺激になったし
新投手グウィンはある程度は使えたものの、好不調の波が大きく、使えるめどがたたなかったような感じ
ドミンゴの方が使えると思います。ええ
・嶋がほとんどマスクをかぶる。しかし岩隈には藤井。奴はどれだけ嶋が嫌いなんじゃw
・逆に鉄平や中島が中盤ほどの活躍を見せなくなる。ちょっとつながりが悪くなったような感じ

課題と収穫の多かった年ではありましたな。
その中で野村監督がもう1年できるということは、野村楽天の課題に対する答えと、集大成が見える年になることでしょう。
期待せずにはいられない

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