clxをちょこちょこ直したコード片

をここに残しておきます
ライセンスは本家clxに倣います

直したとこ

  • date_timeをメイン(VC6/VC2010/minGW GCC 4.5で確認済み)
    • hoursとかはclx::unitがdoubleなのでlongの暗黙キャストなのが微妙⇒date_durationじゃなくてtime_durationのほうがよくね?⇒書き直し
    • 関数のinline修飾 2枚以上のcppでincludeしたときのリンクエラー対策
      • clxってinlineが全然ないので、他にも変更がいるかと
    • mingw/date_time.hって?⇒これはゴミでした。
      • とりあえずmingw gccではwin32/date_time.hで大丈夫みたい
      • でもモジュールによってはunix/内のヘッダを使ったほうがいいこともあるようだ
  • udpのサンプルが通らなかったので手を入れてみた。(動作は未チェック)
    • でも変数の順序変えるとかどうなのよとかね

date_timeについて

たとえばこんな書き方をするとassertでこけちゃうので、初期が現在時なのはアレかなあと
まあ初期化しろって話ですけどね
>|cpp||
clx::date_time t1;
t1.from_string("2010/12/29 13:00", "%Y/%m/%d %H:%M");
Sleep(1000);
clx::date_time t2;
t2.from_string("2010/12/29 13:00", "%Y/%m/%d %H:%M");
assert(t1==t2);
|

今後メンテの予定は?

多分、会社でBoost使うようになっていくと思われるので、以降のメンテはありません
あるならdate_timeかな?

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